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熊谷元一
P1020934.jpg

どこに何が転がっているか、
どこで何と出会うかわからん(笑)。
なんていい出会いなんだろう。

『飯田のくだもの』

週末、道を歩いていたら、道路の角に
ゴミが捨てられていました。

ゴミ出しの曜日を守らない人は
どこにでもたまにいるのですが、
今回は、この悪人のおかげで?(笑)、
とてもいい出会いをしました。

『飯田のくだもの』という段ボール。
大きくて美味しそうな果物をもった子供が
「わーい!」という感じで楽しそう。

ゴミを写真に撮るのもどうかと思ったけど、
思わず、シャッターを切りました。
帰ってマジマジと見てみると、右下に
「元一」との文字が。
たぶん、これを描いた人の名前でしょう。

一応ネットで検索してみたんですよ。
そしたらね、これを描いた方が判明!

あのですね、、、この方は写真家でもあり、
童画も描いている有名な方らしいのですが、
もう鳥肌ものなんです!

熊谷元一さん。

「古き良き時代の日本」という言い方は、
ざっくりしすぎているし、格好つけな感じがして
あまり好きではないのですが、でも
彼の作品は、まさしくそれそのもの。

やんちゃで、礼儀正しくて、
いたずら好きで、でも節度があって、
年上を敬い、我慢ができる子。

私の「古き良き時代の日本」の
子供のイメージ像なのですが、
写真や童画から、その時代の様子が
手に取るように伝わってくるのです。

ichinensei_main.jpg
『コッペパン』 (熊谷元一写真童画館HPより)


私はもちろんこの時代を知らないですが、
見ていると顔がほころぶというか、
幸せになれるというか、
そして、鳥肌が立つというか。

この段ボールのゴミと出会わなかったら、
こんなに素晴らしい写真や童画と
出会うことはなかった。

これだから、散歩ってやめられない(笑)。

熊谷さんの写真があまりにも強烈で
素晴らしいので、以下、出典はHPから。
ぜひ、作品のタイトルと一緒に
見てみてください。

ichinensei_mainB.jpg
『8と6を足すと・・・』


ichinensei_mainC.jpg
『おそうじだ』


ichinensei_mainD.jpg
『がまん がまん』


ichinensei_mainE.jpg
『スタートようい』


ichinensei_mainG.jpg
『ゆきだ ゆきだ』


ichinensei_mainH.jpg
『黒板絵』


ichinensei_mainI.jpg
『節分のおめん』


ほんと、まだまだ見たいでしょう?(笑)

「熊谷元一写真童画館」
また、1つ行きたい場所が増えました。

「熊谷元一写真童画館」HP
http://www.vill.achi.nagano.jp/
2009 / 06 / 20 ( Sat ) 01:13:19 | art | トップ↑
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