![]() ひこうき雲を見つけると、 そわそわする。 この日はたくさんの ひこうき雲が出ていて、 ああ、何かいいことあるかも、 と、心が弾んだ。 気の知れたいつものメンバーで わいわいと話しながら、 車はぐんぐん山道を登る。 ![]() 目の前にドーンと広がる浅間山。 雪の輝きと美しいフォルムに 心がスカーッと晴れるというか、 胸からたくさんの鳩が 飛び出てくるような(笑 最近は富士山ばかり見てたけど、 浅間山も、、、いい! ちなみに浅間山は活火山。 どこの標識やマークにも 山から噴煙が出ていましたよ。 ![]() 車を止めて、 山道を歩くこと30分。 千ヶ滝までやってきました。 マイナスイオンたっぷり。 水がこおり水のように冷たくて、 足はすぐにキンキン。 ![]() なんて大きな葉っぱ! やっぱり軽井沢って いいところだよね。 何度言ったことか。 空気がきれい、 そして、 食べ物がおいしい! 街もせかせかしていない。 ![]() 周りになにもないから、 お店の光もなんかきれい。 暗闇に電車が通ってるみたい。 帰りはお決まりの温泉で のんびりし、 大人の休日を満喫しました。 星野リゾート:トンボの湯 http://www.hoshino-area.jp/tonbo/ |
![]() テキトー、テイトー。 超テキトー。 これ何だと思いますか? - - - 「世界タメシガキ博覧会」に 行ってきました。 そう、「タメシガキ」というのは、 まさしく「試し書き」。 文房具のペンとか買うときに、 書きやすさを試すための 売り場にあるアレです。 世界41カ国の試し書きを集めた とっても珍しい展示会。 ![]() 無意識のうちに行われる 「試し書き」。 だから、狙ってなくて、 次から次へといろんな人が 空いたスペースに書いていく。 何も考えずに書いていく。 結果として、 それがアートになるなんて なんて面白いんだろう。 みんなの素が見えて、 見ているときに笑ってしまった。 ![]() そして国によって 独自の試し書きがあるなぁって。 日本のは「名字」が多かったです。 あとは、、 「あけましておめでとうございます。」 とかね(笑)。 フランスは、 ファッション誌の挿絵みたいに、 とてもおしゃれな感じだったし。 ![]() 一日限定で 原宿のラップネットシップで 行われました。 閉店ギリギリだったけど、 行ってよかった〜。 不思議な世界に 囲まれた時間でした。 にしても、 世界の「タメシガキ」。 集めるって発想が 面白いですよね。 「世界タメシガキ博覧会」 http://tameshigaki.org/ |
![]() ゆったりとした音楽と 美しいパリの風景。 気分はパリジャン。 銀座のシャネルで行われてる エリオット・アーウィットの 写真展に行ってきました。 今日は写真展の紹介。 ![]() エリオット・アーウィットが 撮り続けたパリ。 1950年代くらいのものから 最近のものまで。 アーウィットの言う、 「パリ変わらぬパリ、 世界で一番美しい街」 というのが、 風景、人、動物、 さまざまな写真から 感じられました。 これは今回一番好きだった写真。 私が犬好きってこともありますが、 散歩がうれしくて ジャンプせずにいられない?笑 - - - 写真展の場所は銀座。 休日に行くのは結構久々だな、、 と思いつつ、 アーウィット展に触発されて、 銀座の街をパチリ。 ![]() 歩行者天国の銀座 ![]() 某店舗の6階から1階を うーん・・・無念(笑)。 そして、アーウィットの偉大さを 感じるのでした。 ELLIOTT ERWITT展 @銀座シャネル・ネクサスホール http://www.chanel-ginza.com/nexushall/ |
![]() 止まる所は他にも沢山あるだろうに、 なぜここに?笑 船と岸を繋ぐロープに、 隙間がない程、カモメが止まっている。 しかも同じ方向を向いてる! 何で???笑 ![]() そういや、こんな歌 あったなぁ。 ♪かもめの水兵さん ならんだ水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波にチャプチャプ 浮かんでる♪ かもめを水兵さんに見立てるなんて、 とても面白い。 にしても、、、 水兵さん、多すぎ!笑 … ![]() 久々に横浜中華街に来た。 5年ぶりくらいかなぁ。 関帝廟にも寄りましたが、 その佇まいの豪華なこと。 屋根から今年の干支、辰が にょろりにょろりとお出迎え。 何かいいことありそう。 そういえば、 中華街って世界中に沢山ある。 横浜以外に行ったことがあるのは、 ニューヨーク、ブリスベン、 バンクーバーのチャイナタウン。 世界の至る所にコミュニティを作って 力強く生活する中国人。 どこのチャイナタウンにも 共通して言えることですが、 その活気は凄くて、 いるだけでパワーがもらえる。 - - - 水兵さんも中華街も堪能したけど、 今回の目的は、松井冬子さんの展覧会。 4年前にあるインタビューを見てから、 雑誌や本屋でもたまに見ていましたが、 今回は大規模な個展とのことで、 どうしても本物を見たかったのです。 幽霊や内臓がえぐり出された女性の画。 目を逸らしたくなる絵が多いのですが、 グロテスクとは感じさせない。 日本画は油絵のような 塗り直しがきかない。 一本の細い線に託された想いが、 じわじわ伝わってきました。 おススメです。 松井冬子展@横浜美術館 http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2011/matsuifuyuko/outline.html |
![]() (よわよわカメラウーマン日記より) 大空を飛べなくていいから、 浮かんだまま ひゅるる〜っと 移動してみたい。 そんなことができる日常が やってくるのかも。 今日はネットで見つけた 面白いブログを紹介。 林ナツミさんの 「よわよわカメラウーマン日記」 まるで浮遊しているかのような 写真がたくさん。 ![]() (よわよわカメラウーマン日記より) 見ているだけで、 物語が生まれる写真は好き。 しかも写真の枠を超えて、 この浮遊している少女の、 浮遊して過ごす普段の生活まで 想像したくなってしまう。 ![]() (よわよわカメラウーマン日記より) 実は「狙った」写真とかは あまり好きじゃないのだけど、 それ以上に、見たときの ”不思議な感じ”が ワクワク&心地よさを誘って どんどん見たくなるのです。 ![]() (よわよわカメラウーマン日記より) それにしても、 おそらくジャンプした瞬間を 撮影しているんだろうけど、 とっても自然。 どういうジャンプ、 撮り方しているんだろう? ということで、、 やってみましたが、、、 ![]() うーん、 必死!(笑) 「よわよわカメラウーマン日記」 http://yowayowacamera.com/ |
![]() 足からじわじわ熱が伝わる。 少しずつ身体がポカポカ。 足湯を考えた人、天才!とか 思いながら、だらだら過ごす。 ここは伊香保。 東京から特急で2時間程度だけど、 本当に寒い。 どれほど寒いかというと、、、 濡れたタオルを外で ぐるぐる回すと、 すぐに硬くなります(笑)。 ![]() 伊香保温泉は、日本の名湯のひとつ。 発見は1900年前とも1300年前とも 言われ万葉集にも出てくるそうです。 これは名物365段の階段。 上るの大変(笑)。 実は私は初めて行ったのですが、 びっくりしたこと。 なんて静かなんだろう・・・。 (活気が全くない 笑) 有名な温泉街なので、 草津温泉のように 街全体が活気があって、 ワイワイガヤガヤを想像してたので、 ちょっと残念でした。が、、、 ![]() 街全体古い分、 なんとなく趣きがあるというか、 一体今どこにいるんだろう? という「?」となる瞬間が 多くあったり、 一方で、 徹底的に古びた宿や(笑)、 ボロボロの廃墟状態のものもあって、 夜は怖いな。。と思ったりして。 でも、逆に (と言ったら失礼ですが) 繁栄から衰退にいたる温泉街を 体験しているよう。 今はほんとに寂れた通りだけど (ほんとに失礼すぎる笑)、 ここは昔は沢山の人が 立ち話なんてしてたんだろう、 道を歩くとそれぞれの宿から 食器の音や女将さんの声が 聞こえたんだろう、 そんなことを思いながら、 街を歩いていると、 モノクロの写真でしか見たことのない 昔の活気あふれる 伊香保温泉街に入り込んだ 気分になって結構楽しめる。 ![]() 街から山に伸びる ロープーウェイで 見晴駅へ。 目の前に広がる その控えめな山の高さに 心がスーッと伸びるというか、 どこまでも飛んでいけそうな、 そんな風に思えました。 ![]() そして、ちょっと歩くと 空の下のスケートリンク。 伊香保、、、 不思議な温泉街(笑)。 名誉のために言っておきますが、 一度は行ったほうがいいかなと 思える街です。 450円で入れる公共の露天風呂は 猿になった気分で、最高でしたよ。 |
![]() タイムマシンがあったら、 未来よりも過去に行ってみたい。 浮世絵を見ると、そんな気分になる。 浮世絵の中でも私が好きなのは、 当時の街や風景などが垣間見えるもの。 今年最初の展覧会は サントリー美術館で行われている 「東海道五十三次」展。 行ったのは1月2日。 正月ムードぷんぷんだったけど、 沢山の人が来ていました。 江戸を出発して53の宿駅を経て 京都にいたるまでの55枚。 そして版元の違いで隷書版もあり、 各宿駅3枚ずつ見比べることができ、 かなりの見ごたえがありました。 - - - ![]() これは「君津」の場面。 天狗のお面?を背負っていますが、 これはこのお面を金比羅山に 持って行く最中なのだそう。 なんか面白い・・・。 そして見事な「ヒロシゲブルー」! この色ほんと好きです。 最初の宿駅からひとつひとつ、 一緒に旅する展覧会。 まるで自分が体験しているような、 そんな感覚になります。 あっという間に時間が経って しまいました。 かなりおススメです。チェック! 殿様も犬も旅した 広重 東海道五十三次 @サントリー美術館 - - - それにしても浮世絵の世界は とても魅力的。 昔紹介した『名所江戸百景』なんて、 本当に行ってみたくなります。 江戸という街は当時の人口世界一。 活気ある町並みと“粋”な感じ、 艶やかと質素が混ざり合う感じ? もちろん現代の生活は豊かだし、 未来への期待もありますが、 それ以上に江戸へのあこがれは 沸き続けています(笑)。 |
![]() 朝はラジオ。 夜はミュージック。 先々週、冷蔵庫が突然ストップ。 電化製品はひとつ調子がおかしいと、 芋ずる式におかしくなるって言うけど、 3日前に電動歯ブラシの調子が悪い。 まだ何かあるんじゃないかと ドキドキ(笑)。 - - - 3年前。 北京オリンピックの直前、 テレビとPC(2台のうちの1つ)が 突然壊れた。 実は、それから うちにはテレビがない。 朝起きたらとりあえずテレビ、 仕事から帰ったらとりあえずテレビ。 見ないにせよ、 「テレビをつける」 という行為は自然だったから、 すぐ買わなきゃと思ってたんだけど、 忙しくて買いそびれて。 なきゃないで過ごせるもんだ。 いや、なくてもいいかも。 そんなこんなで、3年。 - - - ![]() 今思うと、テレビからの情報は 実はとてもシンプル。 新聞であれば数行で済むものを、 司会やらコメンテーターやらが ああだこうだ、言うことで 数十分くらいかけてる気がする。 もちろん多様な意見を聞く、 知る、ことは大事だから、 それはそれで価値はあるし、 映像もわかりやすいんだけども。 テレビから一方的に与えられる情報は、 知ったらとりあえず一段落だったけど、 今、何がどうなっているのか? それに関連してどんな情報があるのか。 テレビがないと、 自然にこういう欲求が湧いてくる。 ネットや記事であればリアルタイムで 事実が淡々と書かれてたりするから、 テレビの司会やコメンテーターの意見を 聞く前に、自分の意見が生まれる。 これは、テレビがない生活をしてみて 改めて気づいたことで 「枠外のブラックコーヒー」状態(笑)。 - - - もちろん見たいときもある。 CMは好き。 短い時間に効果的に消費者へ向けて 企業の想いを伝えるためには、 相当の試行錯誤があるんだろう。 単純にお笑いやバラエティを見て、 死ぬほど笑いたいときもあるし。 みんなのテレビの話題にも 付いていきたいときもある(笑)。 でも、そう言いつつも、 まだまだテレビを買う モチベーションがないのです。 それは、テレビについても 「枠外のブラックコーヒー」の良さを 知ってしまったからなのです笑。 |
![]() ベッド上。 ひとつのハンガーが 2つになって、 2つのハンガーが 角度を変えて、 星(スター)のできあがり。 ![]() 壁に同じポストカードを もう何年も貼っているんだけど、 全然取り替えたいと思わないなぁ。 気に入っているのかな。 居心地がいい部屋。 - - - 昨日遊びすぎたけど、 早く目が覚めてしまう。 そして何かしてまた眠くなる。 二度寝。三度寝。ダメ人間(笑)。 ぐだぐだしながら、 原発デモの動画を見ていた。 ずっと国のエネルギー政策に 関する仕事をしていたので、 こういうのは凄く気になる。 リポーターの 「なぜデモに参加したんですか?」 の問いに、何人もが答えてるけど、 どの人も興味本位というか、 よくわからないで参加してます、 本質を理解せず、やみくもに反対! という感じの人ばっかり、 楽器も加わってお祭り騒ぎ。 なんだかなぁと思ってしまう。 (そんな人ばかりではないだろうが) 原発にはどういうメリットと デメリットがあるのか。 そして、その上で なぜ反対なのか? 高度経済成長を支えたこと、 クリーンなエネルギーであること、 代替エネルギーの現状や今後、 私たちの生活への影響、 もう少しみんなが しっかりと理解すべきだと思う。 ※決して推進派ではありません。 - - - ![]() そうそう、ここのところ 誕生日ラッシュ。 友人のわんこ、風牙くん2歳。 去年も凄いケーキだったけど、 今年は顔入り。 自分で自分を食う、みたいな。 うちのパパさん&ママさんも誕生日。 誕生日が近いとプレゼントも 同時に渡せるから便利(笑)。 そして、何気に、 「ゴゴニチ」が4年目に突入! オリンピックイヤー的な(笑) なんだかんだで このブログも だらだら続いているなぁ。。 みんなおめでとう! 話したり、考えたり、 ダラダラしたり、ふわふわしたり。 あー、休日が終わってしまう。 終わるづらよー(笑)。 |










































































































